2011年4月6日水曜日




















息子怜王の、小学校の入学式に行って来た。
新1年生は総勢46名入学で、23人ずつのふたクラス。
怜王は1年1組でクラス内にはH幼稚園からの友達が5人なので
圧倒的にはじめて会う同級生ばかり。
そんなこともあってか、怜王は終始緊張の面持ち。
着させたスーツのせいもあると思うが
少々大人びた感じがした。

Nikon D5000

2011年3月23日水曜日















































某出版社より「地震と津波の影響で紙を確保出来ず
予定していたMookの出版を見合わせました」と言う連絡があった。
Mookは 2011年4月27日(水)発売予定をしていて
 「こだわりのコンパクトデジカメガイド2011」と言うタイトルで、
僕はSIGMA DP1xで撮影をしすでに納品済みであった。
そのMook制作発売が延期ではなく中止という事実に、
複雑な思いが走った…。

SIGMA DP1x

2011年2月7日月曜日

















午前中現在進行形の「植物頌」を出力した
A4サイズのプリントを床一面に広げ全体を見渡した。
頭の中で外すべきカットをチェックしているうちに
あっという間に時間は過ぎ12時を回っていた。
軽い昼食をとってからカメラを持って散歩に出た。
子ども幼稚園まで迎えに行かなくてはならないので
遠出ではなく近隣散歩で自宅近くの
目黒区民センターあたりを散策。
夏の日のにぎわいがうそのような児童用プールのたたずまいは
春めいた日だまりに満ちていた。
たまにはこうした景色を眺めるのも悪くない。

SIGMA DP1x

2011年1月2日日曜日




















現在「植物頌」というカラー作品をまとめている。
昨年の夏から撮影を始め秋口には作品を撮り切っていて
当初このカットも入れていたのだが全体がまとまると
どうもこれだけそぐわない感じがした。
写真が今ひとつと言うのではなくニュアンスが違う感じがするのだ。
このまま埋もれてしまっては惜しい?と思ったので
2011年最初のfragmentとしてアップしておこうと思う。

RICHO CX3

2010年10月6日水曜日




















シグマDPIxを先週入手したので試写も兼ねて
久しぶりに渋谷の街を撮り歩いた。
11時前だったのでまだまだシャッターの降りている店もあり
センター街も閑散とした感じであった。
そんな中視界に小さな生き物が動いた感じがあったので
そちらを見ると小さなネズミが忙しそうに動き回っていた。
渋谷はハチ公前あたりでも
よく見ると植え込みの中にネズミが多くいて
たくましいものを感じる。
もちろん飲食店がたくさんあって
食べるものには困らないからだろうが
どうしてネズミばかりが棲息するのか
不思議な気がする。

SIGMA DP1x

2010年9月14日火曜日




















昨晩目黒川沿いに中目黒駅から
目黒区目黒1丁目の自宅マンションまで歩いた。
急速に秋が忍び寄り
まして雨上がりの目黒川沿いの緑道は快適で
気持ち良く歩いていると
息を飲むくらい美しい植物たちの姿態と出会った。
植物に感じるエロチックなイメージは
写真を撮り始めた頃よりずっと
宝物のように僕の中にあるイメージである。

RICOH CX3

2010年9月12日日曜日






































先日目黒川沿いの緑道で
歩道にぺったんこになったトカゲと
低い屋根の樋に鳥の屍骸を発見した。
この緑道は区民センターやその施設のプール
そして下目黒小学校などがありかなり人通りの多い場所。
どれだけの人が
彼らの存在に気づくであろうか?
モニターいっぱいに写し込み再び屍骸に眼をやると
いつもはあまり感じない
神聖な感触がよぎったのである…。


RICOH CX3