2011年12月16日金曜日

古い門扉




















8時に息子を小学校に送り出し、
9時に妻が仕事へ行き、
そのあとすぐ近隣散歩(スナップ)に出る。
山手通の田道交差点から祐天寺方向へ向かうと、
目黒三丁目と中目黒四丁目の境に蛇行をした急激な馬喰坂がある。
この坂の登り詰めた当たりは都心とは思えない風景が広がっていて、
ふと気がつくと古い門扉で仕切られた空き地や
無人の建築物があったりする。
不思議な空間だ…。

RICOH GRDⅣ

2011年12月15日木曜日

TORAZI MAYEDA




















妻の母方の親戚に前田寅次(まえだ とらじ 1875-1935)というLos Angelesで活躍した写真家がいて、ここ10年ネット検索して彼の名前を見つけたら本を注文したりしていた。1986年JICC出版から出版された「日本人写真家たちの航跡」という本の著者であるデニス・リードとも、妻がコンタクトを取りメールのやりとりをし情報を交換したりしていた。前田寅次は日本のメディアではまったくの無名写真家だが、ネット検索(海外での表記はTORAZI MAYEDA)すると海外ではかなりヒット(妻がFrickrにあげた彼の写真を始め海外ギャラリーの収蔵など多数!)する。以前東京都写真美術館に出向いて調べてもらったが、前田寅次に関する情報は得られなかった。それでは日本カメラ博物館の蔵書はどうかと先日問い合わせてみると、日本カメラ博物館の白山さんより「蔵書に4冊前田寅次の写真が…」という情報を頂いたので、妻と二人で閲覧に行った。掲載誌は1926年・1928年・1929年・1932年の発行の「PHOTOGRAMS OF THE YEAR」という本で、出版元はGREAT BRITAIN 。それに裏表紙や中にも、ILFORDのフィルムや印画紙やフィルター等の広告が多数あった。そして写真を始めた頃からの知り合いの本橋さんに、谷野氏を紹介して頂く。コピーを取り現在開催中の、「中山岩太 安井仲治 福原信三 福原路草」ーペンタックスギャラリー旧収蔵品展ーを見る。圧倒的に、安井仲治の作品が素晴らしかった。

2011年12月13日火曜日

GOD Save THE QUEEN




















午前10時半過ぎより、
近隣散歩へ。
雲ひとつない青空で、
気持ち良く下目黒界隈をスナップして歩き
路地から目黒通りに出ると、
目の前に
GOD Save THE QUEEN!

RICOH GRDⅣ

緑道脇の路地




















5時10分前、ランニング開始。
田道広場公園前から、緑道に出る。
緑道の先中目黒方向は街灯とマンションの明かりが見える程度で、
ほぼ真っ暗な感じ。
5時半過ぎに起き、
布団の中で軽い腹筋をやり体を起こして足首や身体の柔軟体操をしているので、
数回屈伸運動をしたのち歩き始め徐々に速度を上げてランニング。
今朝は5人ほどのランナーと、
ウォーキングをする2名の人たちとすれ違った。
ランニングの終点で再び屈伸などをして、
緑道から帰宅するいつもの路地を撮影。

RICOH CX3

2011年12月10日土曜日

皆既月食






















月食が始まったようなので、
家族でベランダに出て見る。
ほぼ真上
に月が見えたが、
怜王は手持ちで(ISO400設定)CX2夜
景モードで、
こんなにデフォルメされた月食を撮った。
ゆがんでる
感じがなんとも凄いが
だけど
何でこんなふうに撮れるんだぁ…?!


RICOH CX2(撮影怜王)

2011年12月9日金曜日

小雨




















6時少し前、
早朝ランニング開始。
真っ暗だ…。
走りたくなくなるほどではない、
小雨が降っていた。
首に巻いたタオルを頭に被り、
右手にCX3ISO800設定。
走り始める直前の田道広場公園入口付近には、
たくさんの落ち葉が広がっていた。

RICOH CX3

2011年12月7日水曜日

PIGA1




















午前中南青山に行った時、
ふと見かけた廃墟間近のビル。
ダンボールを持ちタクシー待ちしている時だったが、
ポケットから素早くGRDⅣを出し撮影。
「PIGA」という文字に小さな「1」。
どういう意味だろう…。
書体も良い!
この道、
カメラを持って歩いたことがない…。

RICOH GRDⅣ