2012年3月22日木曜日

目黒図書館

















好きな本は手元においておきたいと本は購入して読んでいたのだが、
結婚後目黒区駒場から世田谷区豪徳寺、世田谷区等々力、目黒区平町
そして現在の目黒区目黒と引越しを頻繁にしていて、
その都度大変に思ったのが大量の本の移動…。
現在住んでいる部屋も本を増やしていけるほど広くなく
収納も少ないので、図書館通いは必須。
そんなわけで午前中に伊藤俊治氏の「写真都市」を読み終え
昼食後図書館に本を返却しに行き、
ふたたび「予兆としての写真ー映像言論ー」港千尋、
「写真と絵画のアルケオロジー」伊藤俊治、
「アッジェのパリ」大島洋、
「メイプルソープ」パトリシア・モリズロー
の4冊を借りてきた。

RICOH CX3

マン・レイの言葉

















明日の登校で息子は春休みに入るわけだが、
今日は卒業式で4.5.6年生のみ登校で
1.2.3年生はお休み(なぜ全生徒でやらないのだろう?)。
息子たちは同じクラスの友だち
6人(親がいるので10名を越える大所帯…)と
「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」
を観に9時20分過ぎ出かけた。
静寂が訪れたところで
図書館から借りた5冊の本の最後の1冊、
伊藤俊治著「写真都市」の残り1/3を読破するべく読書開始。
のっけから、共感できるマン・レイの文章の引用!
「結局、古い写真ほど悲しい物はない。
多くの画家にあふれるような郷愁感を注ぎ込み、
彼らに大切な宝物のように保存され、
本当のアートへの欲求を吹きつけられるものはない。
もし写真がそうしたもの悲しさをうしなったとしたら、
もし写真が今までのアートやアルコールみたいに成熟したものになったとしたら、
その時にはアートになり、
今あるように可能性を持った
ただひとつのアートにとどまることはできないだろう」

RICOH CX3

飛行機雲

















5時50分起床で、ランニングへ。
目黒川沿いの緑道を、五反田方向へ向かう。
目黒新橋がかかっている目黒通りを渡ってすぐ、
目黒雅叙園の遥か彼方の上空に
飛行機雲!

RICOH CX3

2012年3月21日水曜日

なかめ公園橋より

















5時40分に目が覚めた。
微妙な時間だと思ったがそのまま起きて、
着替えをして5時50分ランニングへ。
目黒川沿いの緑道に出てすぐ、
コーランらしき言葉を唱えつつ歩く
アラブ人らしき3人家族とすれ違う。
1ヶ月くらい前母娘のふたりだけで
ウォーキングしていたので、
お父さんはどうしたのかなと思っていたが
元気そうで良かったと思った。
今朝は上空が重々しい雨雲で覆われ、
中目黒方向の空が線を引いたように二分されていた。
予報では晴れマークが出ていたが…。

RICOH CX3

2012年3月20日火曜日

サラ・ムーン



























3月10日の銀座写真塾の撮影実習(新宿)のあと、
塾生と行ったクロスロードギャラリーで
思いがけず眼にしたサラ・ムーンの写真は、
写真をはじめた頃に見た彼女のたくさんの写真を思いださせてくれた。
もっとサラ・ムーンの写真が見たいという欲求が高まりヤフオクをチェックしたら、
見ていない写真展の図録があって即落札したのだが、
それが水族館から帰った後に届いた。
ページをめくるとまず写真家・奈良原一高さんの文章、
そして美術・写真評論家・伊藤俊治さんの文章が!
1989年発行で年数による多少の黄ばみはあるものの、
保存状態もよくサイズも290mm☓300mmと大判。
見たことのない作品も、数多く収録!

RICOH CX3

しながわ水族館




















春 分の日の今日は、しながわ水族館へ家族で行った。
息子の宿題(休日には日記を書かなくてはならない…)
の題材づくりという意味もあって、目黒から近いしな がわ水族館を選んだ。
息子を連れてくるのは今日で2回目。
初めて行ったのは幼稚園にあがる直前くらいで
まだまだ意味不明な状態のころで、
見ると言うより サッと流して歩いてすぐに出口に行ってしまったり…。
さすがに7才になった息子はじっくり見て周り、
アザラシの360度見えるトンネルでは、
同じ年くらい の男の子と仲良くなって
かくれんぼのようなことをやったりと
十分楽しんだ(3時間いた…)と思う。

RICOH GR DIGITAL Ⅳ

田楽橋近くから

















5時50分起床。
着替えてからキッチンへ行くと、
息子も目を細めて起きて起きてきた。
今日は春分の日で、小学校は休み。
ゆっくり寝ていればいいのにと思うが、
コレも性格なんだろう…。
今朝は少しだけ先の中目黒方向へ向かうことにして、
走り始めた。
遠くはなるが、
いつもと違う風景を見るのは楽しいことだ。
なかめ公園橋の先の田楽橋近くの目黒川の資料館まで来ると、
目黒川が急激に狭くなる。
景観はビルがなければ、
東京とは思えない。

RICOH CX3